結婚記念日に指輪のサプライズ

結婚記念日に何を贈ろうか、すごく悩みました。今年で3年目です。左手の薬指をふとみると当時は、お金があまりなくシルバーの指輪を見つけて結婚指輪にしていたことに気が付きました。妻もそれ以来、指輪のことは言いませんが、何か男として格好がつかないと、思いました。あのころよりも、生活は充実していますし、ボーナスも出たのもそうですが、特別手当が入ったことは、妻にまだ言いませんでした。

インターネットを見ていて、結婚指輪をオリジナルで作れるというホームページを見つけました。じっくりと見るとデザインも幾通りもあり、サイズは変わっていないようなので、どうしようかと悩みましたが、目に入ったデザインの中で、以前欲しいといっていたものとそっくりのものを見つけました。V字ラインが素敵なものです。問い合わせてみると、対応も丁寧ですし、相談に乗ってもらいました。金額的にも理想的だったので、作ることにしました。

結婚記念日が明日となったとき、会社宛に指輪を届けてもらい、何とか妻に内緒で手にすることができました。そして、当日思い切って、サプライズを実行すると、驚いた顔をして「ありがとう」と声になっていませんでした。特別手当で買ったことや、いろいろ話すと、笑顔満点でうなずいていました。指に新しい結婚指輪が光ります。作ってよかったと本気で思いました。妻も何か嬉しそうな笑顔が当分続きました。指輪効果というか、こういうのは、女性にとって、特別な存在のように思います。

小さな訴え、不登校の理由

急に学校に行きたくないと娘が言います。不登校、小学校2年生のときでした。学校で何かあったのかと思い、先生に直接聞いてみると、何も問題がないと言います。娘に聞くと、お友達が意地悪をすると言っていました。男の子の悪ふざけが原因だったようです。先生にまたそのことを伝えると、「誰もそんなことをする子はいません」と言われて、さすがに怒りました。娘が大変だと思ったのです。主人にそれを話すと、私と同意見だったのですが、娘の癖を思い出して「家にいたいだけじゃないのか?」と言われて、ハッと思い出しました。

娘は、家が大好きで、幼稚園でも一時幼稚園に行きたくないと言ったときがありました。でも原因は分からず、結局家でテレビを見る、自由にしたかっただけということだったのです。今回も同じなのかなと思ったら、怒りがこみ上げてきました。でも怒ることはダメだと以前も言われていて、娘に再度「学校に行くのが嫌なの?」と聞くと、「ごめんなさい」と泣き出してしまったのです。

主人の知り合いが、同じ感じの子供がいて、大阪に催眠療法という画期的なセラピーを行っているところがあり、子供のストレスを軽減してくれるところが注目されています。そこに連れて行こうということになり、ホームページから問い合わせて、予約をしました。3人で久しぶりのお出掛けで、すごく嬉しそうにする娘に、不安が絶えなかったけれど、寂しさと、学校の圧倒される雰囲気が慣れないのかもしれないということが分かって、納得しました。少し元気になったら学校にも行けるようになり、それからは、こういったことは起こらないようになりました。

趣味からの脱出、インラストスクール

渋谷に私が理想とするイラストスクールがあると、友人から教えてもらいました。私は、絵本作家を夢見ています。イラストもいろいろ考えながら、構成的な絵を描き続けているのですが、「うまいね」といわれるだけで、趣味の範囲からどうしても脱することができませんでした。何が必要なのかは、きちんとした学校に入らないと分からないのではないかと、兄に言われて、自分の世界を大切にするのは勝手だけど、それを仕事としてみるなら、基本的なところを教えてもらったほうがいいとアドバイスされたのです。

インターネットでいろいろイラストスクールの情報を集めて、ひとつひとつ見て検討していました。そこで渋谷にあるというイラストスクールを発見したとき、「ここだ」と思わず声を上げてしまいました。基礎から応用、そしてプロに至るまでの道のりを提供してくれるなんて、理想的なところだと喜んでいました。問い合わせをしてみると、丁寧に対応してくれて、プロになる準備まではするけれど、それ以後は本人次第といった少し厳しいところだと知りました。

どこでも、同じで全部が備わって卒業したと同時にプロ入りというわけにはいかないだろうと友人も言います。通用できるレベルの腕は必須で、個性も世の中に必要とされるものですが、あまりにも自分の世界に入り込んでしまうと、趣味の延長になるといた際どい綱渡りになることも分かりました。芸術というか、あまり甘い世界でもなく、むしろ厳しい世界だなと痛感してしまったのです。でも、インラストでどこまでできるのか、挑戦だと思い渋谷のイラストスクールで勉強してみようと思います。絶対にプロのドアを開けるぞと心で誓って、スタートします。

これから活躍の多いメールアーカイブ

メールとうと、個人的なものでもかなりプライベートな内容は幾つもあります。第三者に見られるといったことは、できれだけ避けたいと思います。しかし、携帯でもそうですが、メールはかなり一般的に普通に行われていますので、流用していないとはいえないので、怖いぐらいです。それが、企業となってくると、機密文書とか、契約に関することなど、外に漏れてはならない事柄が取り引きされているメールもあるそうです。ですから、セキュリティにこういったメールの流出を避けるためにいろいろ研究されているのも事実です。

最近インターネットでメールアーカイブが注目されています。それは、こういった企業間のメールを管理する、保護する、そして必要なときにスムーズに出して確認できる、こういったシステムは、誰もが求めているものではないでしょうか。私もはじめてホームページを見たとき、ドキッとしました。これは確かめてみたい、試して社員の意見も聞いてみたいと思ったのです。お試しがちょうどあり、部長と相談して、使ってみることにしたのです。

我が社では、導入をすぐ即決しました。メールの保護は、これから大切であり、貴重だと思ったからです。こういったシステムを導入することで、取り引き先にもアピールできますし、大きな武器となっていくこと間違いないと考えています。1日でどれぐらいメールのやり取りがあるのか、内容等も必要なもの不必要なものも中にはあると思います。契約に関する事項、そして社内でもそうですが、外に漏れてはいけない事など、吟味しながら保管をさせてもらい、活用して行く予定です。インターネットを多いに利用したこのネールアーカイブは、かなりこれからネックとなるセキュリティになっていくのではないでしょうか。そんな予感がします。

残業代請求、複雑な背景の脱出

やっと就職ができて、嬉しかったのですが、何か思っていたものと違うので、驚きました。仕事はかなりハードです。工場の管理というと格好がいいのですが、この不景気で、料金等の交渉をしないといけなくて、文句がかなり飛びます。私の先輩に当たる人も、こういった仕事の影響でしょうか、鬱になってしまって退職といったことを聞きました。

残業もかなり要求されますが、驚いたことに残業代は出ないということが分かりました。だけど、書類をどうまとめても定時で上がることが難しいですし、上司は黙ったままなので、どうしていいのか迷うことが多かったです。そんなことを大学の友人の相談すると、絶対に残業代請求をしたほうがいいとアドバイスされました。でも、就職先をなくすことになる可能性もあって、拭き揉めなかったのです。ところが、同期で入社した同僚が、残業代請求をしました。タイムカードの写しを持っていて、メモした内容も残業時間を細かく記載されたものでした。

結果的に、弁護士との交渉で和解できましたが、残された我々に対する待遇が変わるということはありませんでした。私はどうするか自分に問いました。一応同じようなメモもあるし、タイムカードのコピーは、経理にいる同僚が何とかしてやると言われて、私も訴えることを選びました。転職先をどうするか、心配でしたが、兄の知り合いの会社で募集をしているからと、紹介してくれて何とか採用通知をもらったのです。インターネットで見つけた弁護士事務所に相談をして、一番いい方法をアドバイスしてもらいました。残業代は振り込まれました。風の噂でその会社は合併させられて、上司や管理職など多数リストラされたと聞きました。すごく複雑な思いでした。

キャンペーン企画でタオルが大活躍

キャンペーンで参加してくれた方に粗品を渡すことになりました。この粗品を何にするかが、キーポイントとなり、普段使いをしてくれるアイテムとしてハンカチタオルに決まったのです。柄はそんなに重要でもなく、色や厚さなど、触り心地が印象的に癒されるポイントですので、そこを重視することになりました。

インターネットで、こういった粗品、タオル等を安く、そして品揃えがよい業者、できれば単価が低くなってくれたら、嬉しいのですが、そういったところを探しました。そして見つけた業者に問い合わせをして、最終的に納品してもらう段取りへと、スムーズに進んだのです。質がよいという贅沢なこと、単価を安くもこれは理想の世界です。でも、問い合わせをしてみると、意外と合わせてくれるものだなと感心しました。ハンカチタオルは、柄も無地とそして花柄、といった何種類がバラエティに富んだものをお願いできたので、よかったです。

タオルと、そしてイベントの簡単な案内を一緒に、透明な袋に御入れて、配りました。意外とハンカチタオルは、重宝するので、嬉しいと思った人が圧倒的でした。それは、キャンペーンの感想を集めたときに「ハンカチタオルがよかった」と書いてもらって、それだけでもよかったです。キャンペーンは、ただ安く提供するだけではなくて、どれぐらい印象に残るかが勝負と聞いています。粗品もそんなメッセージを込めたものが多く、実用的なものが一番手にしてくれるので、ハンカチタオルは、一番理想的だと言えます。いいものが見つかって嬉しかったです。

素敵な胡蝶蘭を大好きな祖母へ

祖母の誕生日に何を贈ろうか、私と妹で考えていました。いつも私たちの味方になってくれる祖母の大切な日ですので、いつまでも長生きして欲しいと思い、プレゼントとして一番何が喜ぶのだろうか、インターネットでもいろいろ情報を集めてみたのです。友人とかは、あまり祖父とか祖母の誕生日というと、ひざ掛けとか、マフラーとか温かくなるものを中心にと考えるようですが、少し、インパクトの強い、素敵なものと思っていたので、お年寄りグッズはやめておこうと思ったのです。

そんなときに、素敵な胡蝶蘭を目にしました。そういえば、いろいろ花いじりが好きな祖母です。チューリップやパンジー、ビオラーといった花を一緒に花壇に植えた記憶がありました。今でも、素敵な花々を探していて、季節の庭をいつも作ってくれているような気がしました。花の女王様としても胡蝶蘭は、私も好きです。大輪のすごいのを花屋さんで見たことがありましたが、迫力あるし、だからお祝い事なんかに贈る人が多いのでしょう。

妹と相談をして、私たちらしい胡蝶蘭を見つけることにしました。大輪というほどではないのですが、ピンクの可愛い胡蝶蘭を見つけて、金額的にも理想的だったので、思い切って贈ることにしました。同じ家に住んでいるので、届けてもらう日は、祖母が老人会でいないときにしました。すごく届いた胡蝶蘭もすごく素敵でした。誕生日に私と妹からと言って私たとき、「すごく素敵、ありがとう」と声を大にして驚く姿を見て、本当に良かったと心から思えました。祖母は、胡蝶蘭が好きで、育てがいのある草花がとても魅力的だそうです。ちょうどよかったといってもいいぐらい、理想的なプレゼントとなりました。喜んでもらえて嬉しかったです。

意外なほど当たる電話占い

占いで、いろいろ遊んでいましたが、占いを信じてというよりも、楽しむといった感じでした。当たるとか否かは、状況次第だと、はなっから思っていたからです。対面占いのときも、いろいろアドバイスをもらいますが、その通りに行動してよかったことはありませんでした。でも、友人の一人が電話占いですごくよく当たるところがあると聞いて、興味を持ちました。

電話占いというと、あまりよいイメージはありません。高額でお金がすごく掛かるというダークな情報しか持っていなかったのですが、それは昔のことだと友人から聞きました。時間内であれば、高額にはならず、キャンペーンといったものを利用できる占いもあると聞きました。インターネット時代の今は、ホームページでいろいろ情報が集められるので、すごく便利になったと思いました。友人の言っているとおり、時間で金額は大きく異なるし、時間外の延長になったときの金額も明確なので、その点を注意すれば対面よりもいいかもしれないと思いました。

私は、電話占いは初めてだったけれど、対応がよくすごく親身に話しを聞いてくれるから、電話というものは、何となく本音で喋ることができることを知りました。遊びのつもりが、本当の恋愛相談になってしまって、チャネリング鑑定をお願いしたのですが、時間ギリギリまですごく親切なアドバイスをもらいました。その通りにするつもりは、なかったけれど、自然に体が動いてしまって、気が付くとよい方向にいっているのは、何とも不思議な気分です。電話占いは、こんなに刺激的だなんて思いませんでした。また、お願いするかもしれません。

はじめての電話占いは最高でした

インターネットで電話占いのホームページを見つけました。会社の先輩がのめり込んで、1ヶ月すごい通話料金になったという噂の電話占い、でも、内容を見てみると面白いですし、興味が湧きました。私もやってみたいとおもうぐらい、楽しそうなものでした。占いの料金的な部分も自己責任とあり、明確に時間で料金を提示してあります。時間外はもちろん高額になるのですが、これは対面でも同じことだと思いました。

タロットカードや霊感的なものをアピールしている鑑定師もいましたが、やはり今の時代はヒーリング効果というものも大きく興味を持たれます。前世やチャネリング、そして霊視鑑定となってくると、スピリチュアルな世界へと飛んでいきそうな話題だと思いました。チャネリングは、以前私は見てもらった経験がありました。対面ですが、思うような質問ができなくて、訳分からずのまま終わってしまったということだったので、もう一度やってもらおうかなと思ったのです。

数日間悩んでみたのですが、電話占いをしたことのある友人のアドバイスを基に、占って欲しい内容のポイントをまとめて、時間の管理にアラーム、時計も準備しました。そしてリラックス効果の高い自分の部屋で、電話占いをスタートさせたのです。ドキドキしましたが、意外と丁寧な対応でしたので、スムーズに鑑定師へ引き継がれていきました。すごく緊張していた気持ちをリラックスさせて、ノートを見ながら、質問をしてみることにしたのです。そして、結果的に、すごく占いをしてもらってよかった、すっきりとしたことが印象的です。チャネリングで私のハイヤーセルフの方のメッセージを受け取ったのですが、分かりやすかったですし、アドバイスとして心に届きました。電話占いでも、こんなにいい感じでお願いできるところがあるんだなと感心して、何か相談事があったら、今では、私の究極の窓口としてお願いしています。

専門職の厳しさ柔道整復師の求人

息子は、今接骨院で働いています。手に職の時代だといって、大学でも柔道整復師の国家資格を取得して、就職先はそのときリハビリステーションでした。やりたい仕事と違うといつも機嫌が悪かったのですが、リハビリステーションではお年寄りや体の不自由な方が復帰することを手伝う大切な仕事だと私も思い「頑張りなさい」と言っていたのです。でも、本当はスポーツトレーナーになりたいと言っていたので、仕事の内容としては、難しかったようです。

そのときにお世話になったのが、柔道整復師の求人情報を提供してくれたサイトでした。専門職となる仕事を転職、就職といったようにつなげてくれる、フォローしてくれるという丁寧なところでした。私が見つけて、息子に教えてあげたのですが、すごく食い入るように見ていました。数日後、転職の面接に行ってくるということで、驚きましたが見事に今の接骨院に就職が決まりました。よかったのか悪かったのか、それは息子にしか分かりません。だけど、「考えが甘かった」と言う言葉を聞いて、少しは分かってくれたのかなと思います。

息子はリハビリステーションのような心のつながりも大切だという職場は、まだ早かったのかもしれません。今の接骨院では、かなり忙しいらしいのですが、笑顔で対応しています。帰ってきても普通の笑顔が見られるようになりました。そして「リハビリステーションの仕事、俺には早かったのかもしれない」とそんな言葉が出てきたので、少しだけ成長したように感じました。いろいろ若いうちの経験ですが、逃げずに続けているのはすごく未来が明るくなる証拠だと私は思います。頑張れ、息子。